— インド —

カリ・ユガの時代だから自然災害?

今の地球はどんな事になっているのでしょう?

長袖になったり、半袖になったり、雨が降り続いたり、場所によっては雨が降らないで水不足

台風が何十号まで来るのでしょうか?

 

やはり人間が犯した罪の因果応報なんでしょうか?

それともカリ・ユガの時代だからでしょうか?

 

インドヒンズー教では、今は、カリ・ユガの時代、最後の時代「暗黒時代(鉄の時代)」です。

特徴は、社会的・精神的な混乱、嘘や不正が横行し、愛や誠実さ・家族の絆といった道徳の支柱が崩れていきます。

そして人間の寿命は100年です。

さらに、自然災害の乱れもカリ・ユガの特徴として挙げられます。

根本は「人間が自然との調和を失い、乱したこと」という点です。

 

カリ・ユガを生き抜くには、『自分自身に集中・特に自分の中に入ること』

それは外の世界に振り回されないということです。

そうなると、瞑想が一番手っ取り早いやり方ですね。

ですが、実際に日々瞑想ができる人は限られます

 

なぜ毎日できないのでしょう・・・?

他の楽しことに目がいってしまう、面倒くさい、

理由ではなく、実際には霊的に目覚めていないのでしょう

ですから『無」の自分には入ることが、できないのかもしれません。

 

実際に、霊的に目覚めていくと、必然的に自分の中に入っている自分の心地良さを覚えます。

心地よさを知ると、入りたくなります。そこまで到達出来ていないのでしょう

 

 

そしてyou tuber、ブロガーさんが、大きな地震がくる、富士山が噴火するとかを、アップしています

「地震がくる!地震雲がこっち方向に発生したので、こちらの方は気をつけて!」なんてよく流しているブロガーさんがいます

いつも思いますが、実際に地震がきたとしても、どうすることも出来ません。

 

何が起こっても、自分は何もできないということです。

人は地震を鎮めることも、地震をこなくすることもできないのです。

 

できるのは何が起きても動じないということだけです・・・難しことかもしれません。

ブッタも最後は何回も試されましたね。「何が起ころうとも、動じない人なのか」と

なので仏教における最高位を貰えたのではないでしょうか

 

カリ・ユガの時代だからというわけではないのですが、自然と乱れてきます。

なので自分をしっかりともつこと、反れないこと、人のために生きることを実践していってほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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